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腹膜透析(CAPDおよびAPD)とは

腹膜透析(Peritoneal Dialysis:略称PD)は、在宅で行う透析療法で、普段の通院は月に1~2回程度です。

自分の体の中の「腹膜」を利用して血液をきれいにします。

寝ている間に機械を使って自動的に行う方法(Automated Peritoneal Dialysis:略称APD)と、日中に数回透析液を交換する方法(Continuous Ambulatory Peritoneal Dialysis:略称CAPD)があります。

腹膜透析(PD)のしくみ

腹腔内(お腹の中)に、透析液を注入して、4~8時間程度ためておくと、体に不要な老廃物や余分な水分が、血液から腹膜を介して、透析液側に出てきます。その液を体の外に排液することで老廃物が除去されます。

腹膜透析(CAPD/APD)の特長

(1)参考文献:Misra M, et al. Kidney Int. 2001;59:754-763.)
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